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 心身トラブルのもと「睡眠負債」の改善策 

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近年、カウンセリングを受けて対処するなど、睡眠による心身トラブルを抱えている方が増えています。睡眠不足は身体に様々な悪影響をもたらしますが、具体的にどのような体調不良が起こるのでしょうか。

こちらでは、睡眠負債による問題や改善策について解説いたします。

意外と知らない!?心身トラブルのもとになる「睡眠負債」とは?

睡眠負債とは、睡眠不足が積み重なって起こるトラブルの総称です。借金のように睡眠不足が負債となって生じるため、このような名前がつけられました。2017年の流行語大賞にも選ばれているため、聞き馴染みのある方もいらっしゃるでしょう。

 

以下は睡眠負債を抱えている可能性がある方の特徴です。

 

  • 起床時間になっても起きられない

  • 起きてからもだるさや頭痛が続く

  • 午前中なのに眠たくて仕方ない

  • どこでもすぐに寝てしまう

  • 休日は2時間以上長く寝てしまう

睡眠は十分だと思っていても、実際には不足しているケースが多いです。多少の睡眠不足なら普段と同じように活動できますが、心身への悪影響は非常に大きいといえます。心身トラブルを回避するためにも、睡眠時間を無理に削ったりはせず健康的な生活を心がけましょう。


睡眠に関する悩みを相談したいとお考えなら、Fucho.meまでお問い合わせください。睡眠をはじめ、心身トラブルについてのカウンセリングやウェビナーのご予約を受け付けております。お悩みに合ったカウンセリングをご予約いただけます。

睡眠負債によって起こる健康被害・改善策とは?

睡眠負債の健康被害
睡眠負債によって起こる健康被害は多いです。例えば、病気などによる死亡リスクを高めると考えられています。平均睡眠時間が6時間の場合、7~8時間の方よりも高くなるとされます。

 

厚生労働省が行った調査によると、睡眠時間が6時間未満の方は全人口の4割という結果が出ています。多くの方が、死亡リスクが高い状態で生活しているのです。

また、睡眠負債は交通事故の原因にもなります。注意力が散漫になると車や歩行者に気づくタイミングが遅れたり、とっさの反射神経が鈍くなったりします。このような問題を抱えているため、睡眠負債は改善しなくてはいけない心身トラブルなのです。
 

厚生労働省:「平成30年「国民健康・栄養調査」
 

改善方法
睡眠負債を改善する場合、主に生活習慣の見直しが大切です。睡眠時間を削って生活しているなら、7~8時間の睡眠を確保するための生活リズムを作りましょう。仕事でどうしても睡眠時間が確保できないという場合は、仕事量を調整するなどの対処が必要になってきます。

 

心身に大きな問題が起こってからでは手遅れです。心身トラブルを回避するためにも、なるべく早く睡眠負債を解消しましょう。

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睡眠の悩みを抱えたままの生活は、心身に何らかの支障をきたしてしまいます。なるべく早めに睡眠の問題は解決するようにしましょう。Fucho.meでは睡眠をはじめ、心身トラブルに関するカウンセリングをご案内しております。

健康づくりの専門家がカウンセリングを通して、一人ひとりのご相談に応じた対処法をアドバイスいたします。相談内容に合わせてサービスをお選びいただけますので、カウンセリングの利用が初めてという方も気軽にご予約ください。

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